| "奄美大島の精霊の宿る声"と評判の里アンナの今回のアルバムは、ラテン系で
情熱的な「まつりの夜」から、スタイリッシュなボサノバ曲「アモーレ」、切
ないバラード曲「過ぎゆく季節」、子守唄の様な「Dream Dream Dream」まで新
境地を開いた、バラエティーに富んだ内容で幅広い層まで楽しめるアルバムに
なっています。
1979年奄美大島に生まれる。3才より祖父に奄美の島歌を習い始める。
奄美本島では、大きく笠利(かさん)節と東(ひぎゃ)節という二つの流派に別れているが、
里アンナの歌う島歌は、ゆったりとした荘厳さが特徴の笠利節である。(元ちとせは、東節)。
幼少の頃より、島の祭事などのステージで歌うようになる。
1987年に奄美民謡大賞に初出場。
1989年奄美民謡大賞のKTS賞、奨励賞など、数次受賞。
1994年鹿児島県民謡大座決定戦に出場し、優勝を飾る。これをきっかけに、奄美の島歌の世界で本格的な活動を始める。
1995年笠籠地区民謡保存会主催の大会に出演 。新人賞を受賞。
1996年笠籠地区民謡保存会主催の大会に出演。最優秀賞を受賞。
1997年奄美民謡大賞 新人賞受賞。
1998年に上京。都内のライブハウスで歌いはじめる。元ちとせ、我那覇美奈 (がなはみな)など、奄美大島出身のアーティストとも共演。CM(グリコのポッキー)やテレビなどに歌で参加。
2000年菅井えりのアルバム「舞」に参加し、島歌を基本とした新たな音楽の世界を発見する。
2003年奄美復帰50周年記念式典」に出演。元ちとせと共に島唄を披露する。
2005年3月、山本寛斎プロデュース「愛・地球博」のオープニング・イベントに出演し、大絶賛される!
2005年6月22日、PACIFIC MOONより、ソロ・アルバム「恋し恋しや」をリリース。 |